廃車買取となって

一応「クモハ41」と「クハ55」と称してはいるものの、平妻タイプの旧モハ41は全11両のうち5両がセミクロスシート化されてモハ51となり、2両が事故と戦災で廃車買取となって、残った4両は出力強化でモハ60となり1958年までに消滅したので、1959年の車両形式称号規程改正で「モハ41」から「クモハ41」になった時には既に絶滅していた…つまり「オリジナルの平妻クモハ41」という車両は存在しなかったという…。

一応平妻のモハ40を片運化した「平妻のクモハ41」は存在したものの、これは乗務員扉跡の窓間隔が異なるので、この商品のプロトタイプにはならない…。

するとこの商品は「商品名エラー」ということになる…のか???

出典:ガイドブック最盛期の国鉄車両1

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ